犯罪症候群season2 1話ネタバレ!谷原章介が黒幕の予感!

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6月6日(土)「オトナの土ドラ」で【犯罪症候群Season2】の第1話が放送されました。

早速、【犯罪症候群Season2】第1話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

犯罪症候群Season2 第1話あらすじ

ビルから転落したと思われる少年の遺体が見つかり、本庁から所轄に左遷された鏑木(谷原章介)も現場検証に立ち会う。この件は事故死として処理されるが、警視庁の環(渡部篤郎)は不審に思っていた。環は武藤(玉山鉄二)を呼び出しある資料を渡す。それはこの1年で起きた「4人の死亡事故記録」だった。4人には殺人歴があり、彼らの死はすべて“事故死”として処理されていた。そして、今回転落死した少年にも殺人歴があった。

出典元:フジテレビ公式HP

 

犯罪症候群Season2 第1話 ネタバレ

未成年者の転落事故が発生

未成年者が階段から落ちて死亡する事故が発生。

少年は昔から素行が悪く、過去に殺人の罪を犯したことがある。

念のため、少年に殺された遺族全員のアリバイを調べるが、みな事件当時のアリバイがあり、事故として処理される。

 

未成年犯罪者の死亡事故が連発

環(渡部篤郎)は武藤(玉山鉄二)に、「過去に殺人の罪を犯したことのある未成年者の死亡事故」についての調査を依頼する。

人を殺した未成年者が1年の間に事故で4人が死んでおり、つい先日も5人目が階段から転落死している。

ただの死亡事故とは思えず、何が起こっているのかを調べて欲しいとう依頼だった。

被害者の会に梶原が参加

息子をリンチで殺された父親・梶原(野間口徹)が、被害者の会に参加する。

被害者の会代表の牧田(板尾創路)と矢吹響子(木村多江)は、息子を殺された無念を語る梶原に「気持ちが分かる」と同調する。

大学生が突き飛ばされて車にひかれる

吉岡幸太郎(大学生19歳)が、大型トラックにひかれる交通事故が発生。

事情聴取のため事故現場に捜査にきた鏑木(谷原章介)は、事故現場でトラックの運転手から「被害者の後ろから突き飛ばした女がいた」と話を聞く。

突き飛ばした女は、看護師・小島和子(手塚理美)。

彼女は大学の前で吉岡が出てくるのをずっと待ち伏せして後をつけ、吉岡の横を大型トラックが通り過ぎる瞬間に突き飛ばしてその場を立ち去っていた。

吉岡が働いていたアルバイト先(飲食店)へ事情聴取するが、「今時珍しくいいヤツ」と評判もよい。

そこに何か知ったげな女子高校生がいて話を聞くと、中年の女が吉岡の後をつけているのを1週間前に2回目撃したことがあると証言する。

少年犯罪を考える会 牧田と矢吹の意味深な会話

息子を壮絶なリンチで亡くした梶原は、「卑怯なマネだけはするな。スポーツマンらしく真っすぐ生きろ、と育ててきたのがアダになった。いじめられている子をかばったら、代わりに息子が標的になってしまった。」と、息子が亡くなった経緯を、少年犯罪を考える会の牧田と矢吹に話す。

そして、牧田自身も一人息子を同級生に殺されていること。その加害少年は交通事故で死亡したことを話す。

「もし、犯人が死ななかったら今でも苦しみ続けていた。人を殺しておきながら少年法にあぐらをかいて何の反省もしないのを天は許さなかったのだ。」と語る牧田。

そして、矢吹(木村多江)は、梶原に「牧田さんがうらやましいですか?加害者を殺してやりたいと思いますか?」と尋ねる。

毎日毎日そう思ってるし、また、必死でそう考えないようにしていると苦しい胸の内を吐き出す梶原。

すると矢吹は梶原に次のように言うのだった。

「息子さんをリンチした9人全員は無理かもしれないけれど、主犯格の2人なら・・・。更生してやり直そうとしているなら別だが、でもそうでないなら、2人は事故で死ぬかもしれない。」と。

鏑木が武藤の事務所を訪ねる

鏑木と武藤は大切な人を未成年者に殺害されたという同じ苦しみを持つ先輩後輩。

鏑木は武藤の妹(さゆり)と婚約していて、さゆりは当時中学生だった少年に殺害された過去を持つ。

<ここから過去の回顧シーン>

武藤は逮捕された少年を「殺してやる」と思ってボコボコに。

警察官である自分が、犯人を殺したいと思ってしまったこと、少年法では正当な裁きが当てにできないことを理由に、武藤は辞職願を出そうとする。

すると、鏑木から「警察を辞めて復讐をするのか?それならもう遅い。今頃になって自分のしたことが身に染みたらしく、鑑別所に送られた後に衝動的に首をつって自殺した。」と伝えられる。

犯人が自殺し、憎しみをぶつける対象がいなくなったことに何ともやりきれない表情をする武藤。

<回顧シーンここまで>

鏑木が武藤の事務所を訪れ、「まだ環の下で働いているのか」と尋ねる。

武藤「あれからずっと犯人を殺してやりたいという思いと戦ってきたが、やっとそれを捨てられた。」

鏑木「代わりに環の下で犯罪者を追っているのか?」

武藤「環からの任務はウラがある。警察の仕事とはいえないし、利用されているのも分かっている。環は自分をコマとしてしかみていない。面白がって挑発するような仕事も平気で振ってくる。

鏑木「いいのか?それで」

武藤「私も環を利用している。今更刑事に戻れないなら、環の力を使ってでも犯罪者を逮捕する。それが私の背負い方なんです。」

武藤「私は鏑木さんみたいに強くない。復讐を乗り越えて全うな道を歩めない。」

鏑木「お前が選んだのならそれでいい。苦しくなったら会いにこいよ。」

矢吹が襲われる

梶原は牧田に「息子を殺した未成年者が、もし更生していなかったら…。」と連絡をする。

それを聞いた矢吹は、梶原の息子を殺害した主犯格の1人を尾行。

少年は自動車整備工場で勤務しており、もう一人の主犯格も同じ工場で勤務していた。

真面目に勤務していると判断した矢吹はリサーチを辞めて、その旨を牧田に連絡しようとしていた時、目の前に主犯格の2人が現れる。

そして、人気のない所へ連れていかれ、襲われそうになったところ、通りがかりの人に助けられる。

矢吹は牧田に伝える。

矢吹「彼らは何も変わっていません。」

牧田「では、いつものようにお願いできますか?」

矢吹「手配します。」

大学生吉岡が脳死判定を受ける

その頃、突き飛ばされて入院中だった大学生の吉岡が、治療の見込みがないと判断されて脳死判定を受けるという連絡が警察に入る。

突き飛ばした女性と大学生との間に何のトラブルも接点もなく、捜査が行き詰っていた鏑木たちだが、吉岡が臓器提供の意思を示していたことに着目。

突き飛ばした女は中年。子供がいてもおかしくない年齢。

もし、子供が移植を必要とする病気で臓器移植の順番を待っている状態だったとしたら、女は被害者の臓器を狙って殺人を犯そうとしたのではないか。

しかし、吉岡は事故の際、鼓膜が破れていて結果的には脳死判定は受けられなかった。

臓器提供の順番を待つ息子

小島には臓器提供を待つ息子がいる。

心臓を長患いして、看護師でもある小島が自宅で看病を続けている。

なかなか臓器提供の順番が回ってこないことに苛立ちと喪失感を感じていた時、息子から「いつか順番くるよ。」と慰められる。

「そうだね、きっとくるね。」といい、小島は声を殺して泣く。

武藤が環に捜査中間報告

梶原が被害者遺族の会に入っていたことを報告。

武藤「最初はあなたの狙いが分からなかった。人を殺した未成年者が殺害されたことぐらいで、環さんが動くとは思えない。遺族の周りに復讐をしている人間がいると思っているんですよね?」

環「探してもらえますか?復讐のために殺人を請け負う人間なんて、いてもらっては困るんです。」

鏑木の黒い顔

その頃、矢吹の自宅にある一人の男が訪ねてくる。

矢吹「これ、こないだの分。あたなの管轄でやらせてしまって。」

と言いながら、男に500万円の現金を手渡す。

500万円を受け取ったのは鏑木だった!!

そして、矢吹は新しい依頼を鏑木に伝える。

鏑木は、梶原の息子を殺害した主犯格の2人を襲い、ワゴン車に2人を放り込み・・・。

<第2話へと続く。。。>

 

犯罪症候群Season2第1話 感想

武藤は「復讐心を乗り越える強さが自分にはなかった」と言ったけど、実は復讐心に乗っ取られてしまっていたのが鏑木だったんですね~。

Season1では散々復讐に心を奪われそうになる武藤に、「復讐からは何も生まれない」とずっと諭してきたのに。

可愛がっていた後輩で、婚約者だった人の兄には例え警察を辞めても真っ当な道を進んで欲しかったんでしょうね。それで、うさん臭さしかない環との関係も断つようにSeason1では尽力していました。

そんな鏑木さんが、Season2では「必殺仕事人」のようになっていようとは!

復讐×少年法×被害者遺族×臓器ドナーが複雑に絡み合って始まったSeason2。

全4回ですが、たったの4回で終われるんですか??ってぐらい前のめりで見てしまいました。

第2話が早く見たい!!

 

まとめ

犯罪症候群season2 1話ネタバレ!谷原章介が黒幕の予感!をご紹介しました。

犯罪症候群season2は、Season1が地上波で放送後に、その続編としてWOWOWでしか放送されてなかったんですよね。

CMに入らないWOWOWでの放送分を、今回地上波で放送しているので、当然カットされている部分があります。

ノーカット版を見たい方や、Season1も見てみたいという方は、FODプレミアムで全話配信中ですので、是非そちらも検討されてみては?

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