THE HEAD山下智久が死んだ?ドラマ1話のネタバレと感想!

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世界30の国と地域で放送&配信され、日本はHuluでの独占配信のみの国際連続ドラマ「THE HEAD」1話を見ました!

山下智久が出演することで話題になってたのもあり、海外ドラマは余り得意ではないけれど一応見てみたら・・・。

山下智久が1話で死んでしまってるーーー!!

ドラマは結末を先に見せて、過去に遡りながら真実にたどり着く流れなので、2話以降も勿論山下智久は出演するけどね。

「THE HEAD」1話で山下智久がなぜ死んでしまったのか、何がどうしてこうなったのか、完全なネタバレを避けつつご紹介します。

THE HEAD1話ネタバレ

以下、ネタバレで登場するキャスト

アーサー(生物学者)
アニカ(遺伝学者)
ヨハン(夏隊の隊長)
ミケ(夏隊の専属医師)
アキ(微生物学者)
エバ(看護師)
エリック(越冬隊の隊長)
マイルズ(通信技師)
ヘザー(コンピューター担当)
ニルス(基地技術者)
ラモン(調理師)

南極科学研究「夏期隊」から「越冬隊」へ引き継ぎ

4月29日、科学研究基地ポラリス6。

南極は半年の間太陽が昇らない闇の期間があり、夜が半年続く前日の最後の昼間を、夏期隊メンバーと越冬隊メンバー揃ってのパーティーが行われていた。

夏期隊長のヨハンには、同じく夏期隊員として共に戦ってきた妻で生物学者のアニカがいる。

ヨハンはポラリスを降りるが、アニカはそのまま半年研究員として残ることとなる。

ヨハンは「アーサーを8年間も避けてきたのに大丈夫なのか。」と心配をするが、アニカは「共同研究だから手柄をアーサーにだけ渡したくない。」と、ヨハンに理解を求める。

次会えるのは半年後。

アニカは任務を終えたら子供を作りたいと伝え、2人は南極最後の昼に愛し合う。

半年後、ポラリス6との通信が途絶える

越冬隊が冬の南極で活動をスタートしてから6か月後。

ヨハン(夏期隊長)は数名の仲間と共にヘリコプターでポラリス6基地へ向かう。

3週間前から基地を一切の連絡が取れなくなったためだ。

ヨハンは基地で何か起こっているのではと不安にかられるが、通信断絶は過去にもあるから、アニカ(ヨハンの妻)はきっと大丈夫と励まされる。

しかし、基地には全く人影がなく、基地入り口も雪で埋もれてしまっていた。

越冬隊長エリックの遺体を発見

雪をかき分けドアをこじ開けて基地内へ入ると、粉々に割れたガラスなど部屋は散乱。

電気もつかず真っ暗な中、懐中電灯の明かりだけを頼りに、ヨハンはミケ(夏期隊の専属医)を連れて基地内を捜索。

すると、壁には1週間以上前のものと思われる血痕や、非武装地帯であるはずの基地に銃痕も。

そして、最初の遺体エリック(越冬隊長)を見つける。

丸焦げの雪上車と女性の遺体

格納庫に呼び出されたヨハン。

そこには丸焦げの雪上車が1台と、その横には丸焦げの遺体が。

ミケの観立てでは、800度もの高温で車ごと一緒に丸焦げにされたであろう。身長と骨格から、おそらく女性の遺体であると判明。

ミケは、アニカとは限らないとヨハンを慰める。

そして、もう一台あったはずの雪上車は、そこにはなかった。

厨房で生存者マギーを発見

厨房のドアが内側から施錠されていて入れず、数人で体当たりしてこじあける。

厨房の収納に違和感を覚えたミケとヨハン。

その扉を開けると、ナイフを持って錯乱状態で怯える越冬隊医師マギーの姿があった!

マギーは南極特有の、記憶喪失や精神病を引き起こす病気「T3症候群」を発病しており、その状態は命には別条はないが重症。

警察からは重要参考人として安全な場所で隔離するよう指示される。

死亡者7名・失踪者2名・生存者1名

ポラリス6基地で何が起こったか分からないが、死亡者7名・失踪者2名・生存者1名という最悪の状況がそこにはあった。

ここで映し出された死亡者7名が、アキ・エリック・ヘザー・ラモン・マイルズ・ニルス・特定不明の女性(アニカもしくはエバ)。

行方不明者は、アーサー・アニカもしくはエバのどちらか。

 ここでアキ(山下智久)も何者かに殺されていたことが判明!

 

ヨハンがマギーに話を聞く

警察からは48時間後に警察が到着するまでは現場は現状保存でと言われていたが、ヨハンは警察より先にマギーからアニカの居場所を聞き出したかった。

ヨハンがきつく問い詰めると、「頭の中にハチが飛び回ってる」と混乱しそうになったため、「何が起きたか事実をしりたいんだ。教えてくれ。」と丁寧に優しく話しかける。

マギーは記憶をたどりながら、自分の見てきたことをポツリポツリと話し出す。
「全ては、アザラシのあとから始まった。」と。

ニルスとマイルズの喧嘩が始まる

ある時、ニルズとマイルズが言い合いが始まり、殴り合いの喧嘩に。

マギーの治療を受けるニルズ。

喧嘩の理由は、シャワーの時間が長いことをマイルズにしつこく責められたことだった。

南極の基地ではシャワーが許されるのは1週間でたったの5分。それほどお湯は貴重な資源だった。

ニルスはシャワーの時間をわざと伸ばしていたわけではなく、T3症候群の症状で時間の感覚が分からなくなっていたのだった。

アルゼンチン基地と連絡不通になる

マイルズがアルゼンチン基地のメンデスに話しかける。

いつもたわいない話をメンデスとするのが日課になっていて、この日もメンデスに話しかけるが一向に応答がない。

不自然さを感じたマイルズが、メンデスに強く呼びかけたその時、モニターに「接続エラー!要アンテナ調節」のエラー表示が出る。

マイルズはアンテナを確認しようと、防寒着を着て外に出る。

マイルズが行方不明に

食堂で食事中、エリックがマイルズの姿がないことに気付く。

アキが2~3時間前に外で見かけたと話し、エリック・ニルス・ヘザーの3人が外に様子を見に行く。

そして、ヘザーが建物の側に血痕があるのを発見。

その先をエリックを先頭に探し進んだところ、雪の中、膝立で立ちすくむマイルズの姿が。

マイルズ!と体を揺さぶると、マイルズの頭がゴロンと・・・。

マイルズは何者かに首を切断されて死んでいたのだった。

放心状態で基地に戻った三人。隊員たちに次々とマイルズの様子を聞かれるが、とても話せる状態ではない。

そして、基地の通信機を全部調べたところ、なんと衛星回線が全て切断されていて、これが直せるのはマイルズしかいないのだった・・・。

マギーが再び錯乱状態に陥る

マイルズが何者かに殺されていたシーンを思い出したところで、マギーが激しい錯乱状態に陥り、ヨハンはミケに追い出される。

 

ヨハンがアニカの手紙を見つける

医務室を追い出されたヨハンは、アニカの部屋に行く。

アニカのベッドで横になっていた時、破られた手紙の存在に気付く。

その手紙はアニカがヨハン宛てに書いたと思われるもので、『ヨハン、許されないことをしてごめんなさい。私の手は血で汚れた。業火に値する罪よ。』と記されていた。

 

THE HEAD1話を実際に見た感想

海外ドラマは余り得意ではないのですが、山Pが出ているから「ちょっと見てみるか」な軽いノリで見始めました。

外人俳優の顔と名前が一致しなくて、ストーリーの展開の速さに、キャストの名前が脳ミソから引き出されるのに時間がかかるので、本当に海外ドラマは得意ではありません(笑)

同じミステリーでもファンタジーミステリーは好みだけれど、ビクっとするような展開が待っているドキドキハラハラ系のサスペンスミステリーは苦手。

でも、こんな私でもアッという間に引き込まれて、早く2話目が見たくてたまりません!

そして、海外ドラマってやたら長編で長いけれど、THE HEADは全6話なので長編が苦手な私でもコレなら続けて観られそう!

1回目はサラっと見て、2回目はストーリーが分かっている分、じっくり見返しました。

じっくり見ていると、色んなキャストが意味深な視線を送ったり、意味深に見えるようなカットだったり、きっと今後何かに繋がるんだろうなと匂わせる伏線らしきものが張られていたり。

そういう謎解きするような目線で2度3度見ると、より楽しいドラマになっています。

山下智久の英語の流暢さにも驚きで、大物外人俳優の中に混じっていても遜色なく、ジャニーズのアイドルというフィルターなんてかけらも出てきませんでした。

THE HEAD犯人を考察【第1話】あやしいのはアキ?エバ?マギー?
THE HEAD第1話考察。登場人物を軸に、第1話を終えた時点で犯人だと思われるあやしい人物を考察していきます。

THE HEADを見た世間の反応は?

まとめ

「THE HEAD山下智久が死んだ?ドラマ1話のネタバレと感想!」をご紹介しました。

日欧共同制作の超大型国際連続ドラマ「THE HEAD」が2020年6月12日(金)にスタートし、なかなかの評判・反響だと思います。

山下智久が出演していなかったら多分見ていなかったドラマですが、私のように入りは山下智久だったけれど、見てみたらソレ抜きで続きが気になる!という方、結構いるように思います!

「THE HEAD」はHuluでしか見れませんが、是非おススメしたいドラマです。

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