東京ラブストーリー2020第1話名言まとめ&実際に見た感想

東京ラブストーリー2020第1話名言まとめ&実際に見た感想ドラマ

平成版東京ラブストーリー世代のシロクマです!

カンチと言えば織田裕二だし、リカと言えば鈴木保奈美のイメージが余りにも定着している世代。

「リメイクまじやめて」と思っていたはずなのに、令和版にドはまり!

というわけで、シロクマお気に入りの「東京ラブストーリー2020名言」を拾ってみました!

東京ラブストーリー2020(令和版)第1話名言まとめ

全然ワクワクしないから

1話冒頭は、赤名リカが誰かとエッチしてるシーンから始まります。

で、エッチしてたはずなのに別れをリカから切り出します。

その別れの理由が、「全然ワクワクしないから。

シロクマ
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「ワクワク」って言葉は、リカにとって最重要キーワードで、今後も頻繁に出てきます。

 

君ってさ、白いご飯みたいって言われたことない?

永尾完治が愛媛から本社へ転勤で、赤名リカと同じ部署に配属されます。

そして、リカに仕事を教わることになるカンチ。

初対面のカンチに向かって、カンチの顔をじぃーーーと覗き込むようにして言った言葉が、「君ってさ、白いご飯みたいって言われたことない?

シロクマ
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ドラマ1週目ではサラっと聞き流してしまったけれど、実はこの「白いご飯みたい」っていうのは伏線になってました!

 

ねぇカンチ、キスしよっか。

愛媛から上京したカンチは、愛媛時代の同級生の三上&さとみと、久しぶりに飲み会で再会。

ドジなカンチは、会社に財布を忘れたままで、それをリカがお店まで届けにきてくれます。

で、そのお礼に要求したものが、「ねぇカンチ、キスしよっか。

シロクマ
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令和版リカもぶっ飛んでました(笑)

 

普通オブ普通

「ねぇカンチ、キスしよっか?」っていきなり言われたカンチ。

「好きでもない相手と軽々しくそういうことしちゃダメです。そういうことしちゃうと、ボクはあとでずっとうんと悩んじゃうタイプだから。」と答えると、リカは「カンチ、変わってるね」と。

それに対するカンチの返事が、「ボクは自分のこと、普通オブ普通だと思ってますけど。」

シロクマ
シロクマ

真面目にそう答えるカンチにリカが恋に落ちた瞬間だったのかなーっていうぐらい、嬉しそうにカンチを見るリカが最高に可愛い!

 

退屈するぐらいなら死んだ方がマシ

チーフのプランにダメ出し意見を言うリカ。

その行動を見たカンチが、「生きるのヘタそうですね。」って言った時のリカの答えが、「私はワクワクしたいだけなんだよ。退屈するぐらいなら死んだ方がマシ。」でした。

シロクマ
シロクマ

こうハッキリ言えるリカが潔くすぎて、自分は絶対無理なだけにうらやましいね~。
そして、やっぱりリカのキーワードは「ワクワク」だった。

 

恋なんて一人で勝手に盛り上がらなきゃ、永久に始まらないじゃん

カンチ・三上・里美・ときちゃん4人での飲みの席で、三上とトキちゃんが悪酔いしてイチャついているのを見て怒り出すさとみ。

帰りのバスの中で、カンチは思わずさとみに「高校の時から好きだった。つきあってほしい」と告白をします。

でも、さとみは困惑して無言のまま(汗)

翌日、カンチが昼食を取っていた食堂にリカが現れ、カンチの元気がない様子を察知するリカ。

そして、「さとみちゃんに振られた?」とからかいながらチャチャを入れられ、カンチが「告白したの早まった。一人で盛り上がっただけ。」と答えます。

そのカンチの言葉に対するリカの言葉が、「恋なんて一人で勝手に盛り上がらなきゃ、永久に始まらないじゃん。」でした。

シロクマ
シロクマ

その通り!!
恋なんて誰かに勧められて始まるものじゃないし、一人で勝手に盛り上がるもんなんだよ!
その盛り上がりが見事一致すれば、晴れてメデタシなのだよ!

 

カンチが欲しくなった!

さとみに勢いで告白したことを、別にそれでいいじゃんってリカに背中を押してもらって、喫茶店でさとみと会うカンチ。

でも、土壇場で怖気づいて、「酔っぱらってた。友達としてこれからもよろしく。」と告白を無かったことにしたカンチ。

そういうことを色々と二人で話した末に、リカがカンチにキス!

そして言った言葉が、「うんと悩んでよ、あたしのこと。あたしね、欲しくなったんだ。カンチが欲しくなった!

シロクマ
シロクマ

リカが最初にキスしよっかってカンチに言った時に、自分のことを「うんと悩んじゃうタイプだから。」と言っていたカンチ。
普通オブ普通のカンチは、東京女子リカの突飛なキスに翻弄されていくのでした。

 

東京ラブストーリー2020第1話を見た感想

赤名リカに思うこと

第1話を見始めた瞬間の感想は、「リカが違う!!」でした。

鈴木保奈美が高い声で「カーンチ」って呼ぶ光景が、20年前でも鮮明に頭に残っている世代からすると、リカを演じている石橋静香は受け入れがたいという第一印象。

令和版リカの石橋静香は、平成版リカと比べてると、トーンも低く、はっちゃけ具合も小さく、相対的に地味??って感じだったのですが、1話目の終わり頃になったら、だんだんと受け入れられてる自分がいました(笑)

きっと石橋静香のことを余り見たことがなかったから、認知度の面でも思い込みで「なんでリカが・・・この人なの?」と思っていたんだと。

 

カンチに思うこと

カンチ=織田裕二というインプットのシロクマですが、平和版東京ラブストーリーの第1話から、カンチが年上のリカに対して初対面なのに「リカ、リカ」って呼び捨て呼ぶことに抵抗を感じてたんですよね。

でも、令和版の伊藤健太郎演じるカンチは、ちゃんと1話はリカに対して敬語だし、ちゃんと赤名さんって呼んでるし、ここは令和版カンチの方が印象が良かったです。

「今日から俺は!」や「アシガール」の伊藤健太郎が結構お気に入りだったから、その先入観もあったのかも??

 

三上に思うこと

三上君は清原翔が演じていますが、ピッタリです!

平成版の江口洋介よりも、むしろ清原翔の三上君の方が好き!!

もはや単なる好みの問題??

NHK朝ドラ「なつぞら」の照男兄ちゃんや、「チート」の中込マネージャー、「アライブ」の結城先生。

どれも真面目な好青年役だったけれど、女に手が早くチャラチャラ加減が絶妙~~にいい!

腹立つぐらいイケメンで、腹立つぐらい女好きで、腹立つぐらい自分勝手だけど好き(笑)

三上君=清原翔のキャスティング最高です!!

 

さとみに思うこと

真面目で優等生タイプなさとみちゃん。

平成版の有森成美でも、令和版の石井杏奈でも、さとみはどっちでもいいかな?と思うぐらい、さとみに関しては余り関心はありませんでした。

でも、回が進むにつれて、令和版さとみがヤバい!!

ただ真面目で、ただ潔癖で、ただ独占欲が強い平成版さとみと比べると、石井杏奈のさとみはちょっと「陰」な部分が程よく垣間見れて、より人間くさくていい!!って思います。

 

まとめ

「東京ラブストーリー2020第1話名言まとめ&実際に見た感想」でした。

携帯がなく「もどかしいすれ違い」が大テーマだった平成版東京ラブストーリーですが、携帯バンバン使って、ライン1本で待ち合わせに行けないことが伝えられる令和版東京ラブストーリーなのに、回が進むにつれてジレったいほどの「すれ違い」が出てきます。

まだ1話なのでその辺りは表現されていませんが、だんだんと面白くなってくるので、平成の東ラブ世代の方は2話、3話と見進めてみて下さいね!

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